鳥越俊太郎の発言
3kmひきずり事件の犯人は根っからの悪人ではないと思うという鳥越俊太郎の発言が波紋を呼んでいるそうです。その内容は次のようなものです。
「根っからの悪人ではないと思う。悪人ととらえて見てこの事故を考えると違ってくる。酒を飲んでいる、免許がない、警察に捕まると大変なことになる、というので逃げる心理、認めるわけではないけど、そういう心理に人間がなることはあるかもしれない…
問題は、死ぬかもしれないと思って運転していたのか、それを警察、検察の調べの中で言わされたのか。殺人罪に問えるか問えないか、裁判でも分かれ目になるところで、そこは、まだよく分からない」
といいますか、無免許で飲酒運転してる時点で悪人ですし、3キロ引きずって悪意がないわけない。そもそも根っからの悪人であることが重要なのでしょうか?
鳥越俊太郎は一体どうゆうつもりなんでしょうか?言葉には気をつけなくていけないのです。
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